5件目、認可外託児所

託児所とはどんな感じでしょう?

5件目に周ったのは、家から一番近い保育所で、マンションの2階部分に1部屋だけある小さな規模の保育所でした。

名前が「保育ルーム」とされていたので、小規模なのは名前だけでも分かりました。


行ってみると、子供が数名しかいませんでした。

1日預かることがメインではなく、「少し買い物に行くので預かって欲しい」といったニーズに基づいた保育所です。

1日預かる場合はお弁当が必要でした。

お昼寝布団は必要が無く、小さい子達はベビーベッドでお昼寝します。

スケジュールは決められてなく、子供に合わせて、眠くなったら寝させるといった様子です。

当然園庭はなく、外遊びをするときは、近所の公園に連れて行って遊ぶようでした。

部屋の中にはおもちゃの類がたくさん有り、見学に行っただけなのに、私の子供は夢中になって遊んでいました。

保育士は2名いて、子供達の割合から言うと、3名に対して1名って感じでした。

家庭的な雰囲気がして、1歳に満たない私の子どもにとってはとてもいい場所ではないかと思いました。

先生も私の子供のことを気に入り、「一緒に遊ぼう」と言っては、見学に行っただけなのに、遊んでくれていました。


しかし、問題は料金でした。

私はフルで働いていたので、子供をフルで預けるとなると1ヶ月になんと6万円もしました。

認可保育園では3万強でしたので、2倍になります。

とてもじゃないけれど、家計的に預けることは無理でした。

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