ドキドキ保育参観日

保育所には保育参観というものがあります。

一体どういうものでしょうか?

うちの保育所では4月末に保育参観はありました。

4月末といえば入所して間もない頃ですね。

まず、いつもどおり子供たちを先生に預けて、親たちだけ別の保育室に集められました。


そこで、日ごろの子供たちの様子を一人ずつ聞かせてくれました。

それが終わると、待ちに待った参観です。

子供たちが居る保育室に親たちみんなで入ると、子供たちは、どうしてここにお母さんが居るんだろう?と不思議な顔つきになりつつも、あまりのうれしさに、すぐに抱っこをせがんできました。


うちの子は、それまで泣かずに一人で遊んでいたのに、私の存在に気付くといきなり泣き始め、抱っこをせがんできました。

先生が紙芝居や手遊びなどをしてくれて、子供たちもそれを真剣に見たり、一緒に手遊びしたりしていました。

その間もお母さんのひざの上を離れません。

友達と遊んだり、おもちゃで遊んだりする様子は見られませんでした。

でも、こうやって保育士さんと遊んでいるんだなぁとよくわかりました。

給食の時間も見せてくれました。

子供たちは、急いで席に座り、スプーンを握り、食べ始めます。

「家ではこんなに食べない」逆に「家ではもっと食べる」等の声が親たちから上がりました。

保育所では家庭とは違った顔を見せるんですね。


保育所によっては、子供が親の存在に気付くと本来の生活を見せられないという理由で、窓ら覗くだけの参観もあるようです。

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