一大イベント夏祭り
7月に入ると保育所の一大イベント夏祭りがあります。
どのようなものでしょう?
うちの保育所では、そもそも夏祭りは「保育所」の行事というよりは、「父母会」が主催して、保育所でやらせてもらっている行事です。
父母会とは、入所児の親がすべて参加している親の会です。
小学校で言うところのPTAみたいなものですね。
夏祭りは親も子供も先生たちも皆が楽しみにしている行事です。
親たちは張り切り、子供たちの保育を早めに終わらせたりして、服を普段の服から、浴衣に着替えさせます。
園庭で各クラスが出し物をしています。
出し物も父母会の役員さんたちが中心になって準備します。
「スーパーボールすくい」「輪投げ」「サイコロ投げ」等があり実はかなり本格的なんです。
130人も居るマンモス保育所のため、小さい園庭は、子供と親たちで埋め尽くされます。
子供たちは、各クラスの出し物を順番に回り、スタンプラリーをします。
仲良しの友達と一緒に回ったりする様子も見られます。
親は、小さい子なら一緒について行きますし、大きい子なら野放しで、親や先生たちは井戸端会議を始めます。
子供たちが出し物をすべて回りつくすと、今度は盆踊り代わりに、日頃からやっているお遊戯をしてくれます。
うちの子供は、保育所にお母さんと一緒に居れることがうれしすぎて、抱っこ抱っこで、お遊戯を披露してはくれませんでした。
とほほ・・・。
